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代表あいさつ

社会資本整備を通して地域社会の安全と安心に貢献する

 東日本建設コンサルタントは、1966年9月26日、東日本測量株式会社(旧社名)として創業し、2015年9月で創立50周年の節目を迎えることができました。これもひとえに弊社の発展の礎を築いていただきました多くの地域の皆様、お客様、そしてこれまでの諸先輩をはじめとする全従業員の皆様のおかげと心から感謝申し上げます。

 弊社は、この半世紀の間、測量を皮切りとし、設計、用地、補償、インフラメンテナンスに至るまで、総合建設コンサルタントとして業務拡大を図り、人々の安全・安心と経済活動を支える道路・河川・港湾などの社会資本の整備・維持に取り組んでまいりました。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災と、その後の東京電力福島第一原発事故においては、原発事故による影響の不安が渦巻く中、我社の従業員が地域を守る使命感をもって、復旧・復興という難局に敢然と立ち向かい、社会資本の復旧・再整備に大きく貢献いたしました。この「社会資本整備を通して地域社会の安全と安心に貢献する」という企業理念があったからこそ、弊社がこれまで半世紀にわたり地域に根差した企業として存続してこられた意義であり、これからも弊社に生き続ける精神であると確信しております。

 そして現在、高度経済成長期に集中整備された社会資本の老朽化対策や人口減少・担い手減少に伴う働き方改革・生産性向上に資するi-Constructionの推進など、社会資本を取り巻く環境も刻々と変化しており、その時代が求める流れに迅速かつ柔軟に対応していく必要があります。

 東日本建設コンサルタントは、これからも先端技術を積極的に取り入れ、機器の取得や技術の習得に努めるなど、時代潮流を的確に捉えた企業運営に努めるとともに、普遍的な「人としての道理」を判断基準とし、全従業員の幸福はもとより「人」を大切に、地域の声に真摯に耳を傾け、将来にわたり地域社会の安全と安心に貢献し続けることを目指してまいります。

 今後とも、皆様方のより一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社東日本建設コンサルタント 代表取締役 木町 元康
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